ICO投資のやり方・手順

ICOへの投資方法

ICO投資をやってみたいと思っても投資すらやったことのない学生や投資初心者にはハードルが高いものです。下記流れで基本的なICO投資のやり方を掴むことができます。

やり方がわかったら⇒⇒【初心者向けICO】学生でも投資できるICOがあるって本当?で学生や投資初心者にオススメしているICOを参考にしてみください。

①情報収集しよう

ICO投資するには情報収集が必要不可欠です。

ICOで資金を調達したい運営者が、どういった目的でどういった事業を実行したいかは「ホワイトペーパー」という書類に記載してあります。

ホワイトペーパーは基本的に英語な場合が多いので、投資初心者や学生にはハードルが高いですが、中には日本語で翻訳されているものもあります。

自分が納得して投資するためには、ホワイトペーパーに目を通すのは必須となります。

②ICO対象の仮想通貨を調べる

ICO投資でトークンを購入するには指定された仮想通貨を持っておく必要があります。どの仮想通貨でも良いわけではありません。

指定された仮想通貨でしかトークンを購入することはできません。

③取引所の口座開設、ウォレットの作成

取引所は、ビットコインやアルトコインなどの仮想通貨を購入できる場所であり、ウォレットは仮想通貨を保有するためのウェブ上の財布(wallet)です。

ICO投資するならば、仮想通貨を取り扱うための場所が必要なので確実に取引所の口座開設やウォレット作成を実施しておきましょう。

オススメの仮想通貨取引所は下記サイトで紹介しています。ぜひ選考にしてください。

取引所やウォレットから指定されたアドレスに仮想通貨を送信して代わりにトークンを貰うことになります。

仮想通貨投資している方の中には、取引所の口座は開設済みという方も多いと思います。

取引所があれば、ウォレットは必要ないんじゃないかと考える方もいると思いますが、トークンはその事業独自の仮想通貨なので、取引所で受け取れない可能性が高いです。

例えば、COMSAのCOMSAトークンもZaif取引所でしか受け取れませんよね。CoinCheckやbitFlyerでは受け取ることができません。

COMSAトークンはZaif取引所を運営しているテックビューロ社が発行しているのでZaif取引所で取り扱っていますが、これは例外と考えた方が良いでしょう。

ウォレットでしか受け取れないトークンは多数あるので、ウォレットは作成しておいた方が良いです。

②で調べた仮想通貨を取引所で購入してウォレットで保管しておくことをオススメします。

④ICOのプレセールに参加する

投資したいICOが見つかったら、まずはICOの専用ページにて個人ページの開設をしましょう。

開設したら専用ページで送金先のアドレスを確認します。必ず間違えないようにしましょう。間違えるとまったく関係ない場所へ仮想通貨を送金してしまう可能性があります。

取引所やウォレットから指定されたアドレスに送金して完了です。

送金が完了すると数日後にトークンを配布してもらえます。基本的にウォレットへの送金になるので、ウォレット未作成の人は必ず指定された仮想通貨のウォレットを作成しておきましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

最初は難しいと感じるかもしれませんが、基本的なやり方さえ掴んでしまえばICOのやり方はどの案件でもほぼ同じです。

仮想通貨投資をしている人は一歩先を行く投資に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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