ICO投資の初心者にオススメできる『Fountain Connect』の魅力とやり方

Fountain Connectってなに?

まずは、寄付活動の不透明性について

寄付活動は、日本に限らず、世界中で行われています。形式も街頭で集めているもの、インターネットやSNSを通じて集めるものなど様々です。

しかし、あなたが 実際に寄付するときに本当に正しく使われるかわからず、不安になって寄付するのをやめたことあはありませんか。

寄付の中には集めたお金がどのように使われているかわからないものが数多くあります。本当に募金しているかわからないようなものも少なくありません。

以下に、世界中で発生した寄付活動の不正の事例を記します。

  • 元国連総会議長らが収賄で逮捕、米当局「常態化の有無を捜査」
  • ユニセフ職員 ケニア事務所で1,000万ドル超の不正利用が発覚
  • 1億8,700万ドルを集めた慈善団体、支援に使わず
  • アーティストのワイ・クリフ 自身の慈善団体から900万ドルの不適切使用疑惑

このように寄付の不正利用は常態化しており、なかなか改善されていません。

この実態があるせいで、正しく寄付金を使いたい人と寄付したい人が不利益を被っています

支援する側と支援される側のミスマッチ

また、寄付活動において大きな問題となっているのは「支援する側とされる側のミスマッチ」です。

以下に例を記します。

  • 支援を求める側の状況や文化に合わないものが一方的に送られてくる
  • 「援助漬け」と言われる過剰な支援により、本人の自立心を失わせてしまう
  • 過剰な支援物質が使われず倉庫に保管されたままになっている

このような問題があっても支援を受ける側からは指摘しづらい問題として手付かずになっています。

そこで登場したのが『Fountain Connect』

  • Fountain Connectの目標
    透明性のある新しい寄付文化を世界に。

『Fountain Connect』は上に挙げた2つの課題を以下のような活動に釣り組んで解決していきます。

  • 不透明な寄付活動を一掃。完全な透明性と確実な情報公開を実現し、一人ひとりが寄付活動への参加を実感し、活動を自律的に育てていく
  • 寄付金の送金手数料を無くし、寄付を無駄なく必要な人のために役立てる

それでは、具体的にどのような方法で課題解決していくのでしょうか。

『Fountain Connect』の技術基盤

『Fountain Connect』の技術基盤は、Directed Acyclic Graph(以下 DAG)を基に構築しています。

技術の詳細は省きますが、DAGは、ブロックチェーン技術に変わる新技術として注目を集めています。

大きな特徴は、トランザクションフィー(情報処理の手数料)が不要になること、スケーリングに優れた構造を持っていることにより多くのトランザクション処理を可能とし、尚且つ ビットコインのようにブロックサイズの問題がないことです。

要するにどういうでしょうか。

簡単に言うと、送金を無料で行うことが可能ということです。

寄付活動には多くの支援者が必要ですが、寄付には銀行手数料の壁があるため、寄付に使われるはずの資金が手数料に消えていた他、少額寄付者が寄付自体を躊躇うといったことで大きな機会損失を生んでいました。

しかし、DAGを用いれば少額な寄付も無駄なく送金できるようになるのです。

「Layla(レイラ)」の運用

『Fountain Connect』では「Layla」というプラットホームを活用して寄付活動を活性化させます。

「Layla」は以下の順序で進められます。

  • 1. 企画者がプロジェクトをLaylaへ申請
    2. プロジェクトの寄付募集期間の開始
    3. 支援者はアカウントを作成後、トークンを購入しエスクローウォレットへ転送
    4. 募集希望額の80%でプロジェクト開始の決定。80%未満は支援者のウォレットへ返却
    5. プロジェクトの開始
    6. Ioがプロジェクトの進行度をチェック
    7. プロジェクト期間中に継続の賛否を支援者が投票システム(8章-1記述)を使い判断
    8. プロジェクト完了後に評価投票を行い、評価ポイント(8章-2記述)を支援者に付与

重要なポイントのみを抽出して説明ます。

企画の安全性:企画者は「Layla」に申請後、申請を通過したら寄付金を集めることができます。

支援者への保証:募集金額の80%が集まったらプロジェクト開始の決定。しかし、募集金額の80%以下しか集まらない場合は支援者に寄付金は返金となります。

企画の透明性:プロジェクトの進行度をチェックして報告します。

支援者への特典:プロジェクト完了後、企画の評価を行い、評価ポイントが支援に付与されます。

このように、支援者にも特典を設けたうえで安全・安心な寄付を実施できるシステムとなっています。

ICOのスケジュールはどうなってるの?

『Fountain Connect』はICOとしてFTCトークンを購入することが可能で、ICOスケジュールは3段階あります。

第1段階は2018年1月15日から販売開始なので、すでに購入可能です。

トークンの最小購入価格は0.00025BTCです。1BTC=200万円とすると、最小購入価格は約500円となり、気軽に投資できる金額となっています。

気になるICOのスケジュールは以下のようになっています。

  • 第1段階
    ■目標金額   :$10,000,000
    ■インセンティブ:15%~30%
    ■期間     :2018年1月15日10:00~(上限到達で終了
  • 第2段階
    ■目標金額   :$12,500,000
    ■インセンティブ:13%~25%
    ■期間     :2018年3月1日10:00~(上限到達で終了
  • 第3段階
    ■目標金額   :$17,500,000
    ■インセンティブ:10%~20%
    ■期間     :2018年4月15日10:00~(上限到達で終了

ご覧のように早ければ早いほどより多くのインセンティブを受け取ることことができます。

※インセンティブの割合が変化しているのは各段階で集めた金額に応じてインセンティブの割合が決まるからです。

第3段階時には有名になって注文が殺到している可能性もあります。できるだけ早く登録しておいてスケジュールをメモしておきましょう。

『Fountain Connect』の将来性

Fountain Connectは今までにない「寄付のICO」です。

寄付は世界中で取り組んでいる活動だけあって市場規模も大きく、マーケットボリュームは約5000億ドル(60兆円)です。

今後、寄付の世界で『Fountain Connect』が活用されればFTCトークンの価値が上がっていきます。

『Fountain Connect』は新しい技術として注目されており、まだ改善が進んでいない寄付の世界で活用される可能性はじゅうぶんあるでしょう。

どうやったらFountain Connectに投資できるの?

上記サイトにアクセスして事前登録しなければいけません。

上記サイトにアクセスしたら『ICOステージ1に参加する』をクリックして登録をすすめてください。

登録が済んでいれば購入期間内にビットコインでFTCトークンを購入することができます。

まとめ

いかがでしょうか。まずはここまで読んでくださってありがとうございます。

『Fountain Connect』はサイト内も日本語で記載されているため、ICO投資の初心者にはかなりオススメできる案件です。

市場規模60兆円の寄付のICOで資産を増やしてみませんか。

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